サービス 01 — 四半期戦略レビュー
四半期の終わりを、
次の始まりに変える。
結果を振り返り、問いを整理し、次の四半期に何を選ぶかを静かに考える。それが、このセッションで起きることです。
← ホームへ戻るこのセッションが届けるもの
一つひとつの問いに、居場所を与える。
四半期が終わるたびに、「うまくいったこと」と「うまくいかなかったこと」が積み重なります。それを一人で抱えていると、次の計画を立てる前に疲れてしまうことがある。
このセッションは、その重さを一緒に整理するための時間です。結果を責めるのではなく、そこから何が見えるかを一緒に読み取ります。半日が終わる頃には、次の選択肢が少し明るく見えているはずです。
このセッションを終えた方は、こんなことを持ち帰ります:
四半期の結果を構造として読む視点
次の四半期で向き合うべき問いの整理
取るべき選択肢の候補と、それぞれの意味
対話の要点をまとめた短い書面
「あの判断は正しかったのだろうか。」
四半期の終わりに、こういう問いが頭の中でぐるぐるすることがあります。決算の数字を見ながら、チームへの報告を準備しながら。
「次の計画、どこから手を付けるべきか。」
やるべきことは見えているのに、それをどう並べるか、どれを先にするかが決まらない。一人で考え続けていると、視野が狭くなっていることに気づきにくい。
こんな状況に、心当たりがありませんか
四半期ごとの節目に、一人で立ち尽くさない。
経営の現場では、振り返りのための時間が後回しになりがちです。結果を見て次に進む、それだけで精一杯になる。でも、振り返りを丁寧にしないまま積み重ねると、少しずつ判断の土台がずれていくことがあります。
外部の視点を一つ加えるだけで、見え方が変わります。同じ数字でも、別の読み方がある。同じ問いでも、別の問い方がある。
このセッションのアプローチ
押しつけではなく、一緒に考える。
私たちは「答え」を持ち込みません。あなたのチームがすでに持っている思考を整理し、見えていなかった部分を照らすことに集中します。フレームワークは、必要なときだけ、邪魔にならない形で使います。
事前の資料読み込み
セッション前に共有いただいた資料をしっかりと読み込み、問いを準備して臨みます。当日の時間を無駄にしません。
二名のコンサルタント
二名が同席することで、一方が話を聞き、もう一方が全体の構造を見る。対話の密度が変わります。
書面の要約
セッション後に、対話の要点と次のアクションを短い書面として整理してお届けします。
セッションの流れ
静かな半日。判断が少し軽くなる。
セッションは半日の形式で行います。急かすことなく、あなたのペースで話が進みます。途中で気づいたことを書き留める時間も取ります。
終わり頃には、「この四半期はこういうことだった」という感覚と、「次はここから始めよう」という方向感が、少し明確になっているはずです。劇的な変化を約束するのではなく、静かに確かな一歩を踏み出せる状態を目指します。
01
開始と状況の確認
現在の状況と、今日の対話で何を得たいかを確認します。アジェンダは柔軟です。
02
四半期の振り返り
結果を一緒に読み解きます。数字の背景にある判断と、その影響を丁寧に見ていきます。
03
問いの整理と選択肢の検討
次の四半期で向き合うべき問いを整理し、取り得る選択肢を静かに並べます。
04
まとめと書面の準備
対話の要点を確認し、後日書面としてお届けします。セッションはここで静かに終わります。
ご投資について
四半期に一度の、静かな時間への投資。
このセッションの料金は、¥75,000(税別)です。半日の時間と、二名のコンサルタントの準備・対話・書面作成すべてが含まれます。
経営の節目ごとに立ち止まる時間を持つことで、小さな判断の積み重ねが少しずつ変わっていきます。一度のセッションが、次の方向感をつかむきっかけになります。
含まれるもの
半日セッション(約4時間)
事前の資料読み込みと準備
コンサルタント二名の同席
セッション後の書面要約
完全な機密保持
投資額
¥75,000 (税別)
このアプローチの背景
振り返りに、構造を。
私たちが大切にしているのは、振り返りを「感想」で終わらせないことです。何が起きたかを見るだけでなく、なぜそうなったか、次に何が変えられるかを一緒に考えます。
事実
何が起きたか
四半期の結果を、数字だけでなく出来事として読み解きます。
解釈
それが意味すること
結果の背景にある判断と文脈を、丁寧に確認していきます。
方向
次に何をするか
具体的な選択肢と優先順位を、無理のない形で整理します。
セッションの成果は、「次の四半期に何をするか決まった」という明確さだけではありません。「問いが整理できた」「見えていなかった前提に気づいた」という静かな変化も、大きな意味を持ちます。
想定される変化のタイムラインは、セッションによって異なります。すぐに動ける選択肢が見えることもあれば、一ヶ月かけて考えを深める素地ができることもあります。
安心してご相談いただくために
まず話してみることが、一番大切です。
「本当に自分たちに必要か分からない」そう感じることは自然なことです。だからこそ、最初のお問い合わせには義務が伴いません。どんな場面で、何に悩んでいるかを少し話していただければ、私たちも率直にお伝えします。
Solaris Weave Gridとの対話があなたに合うかどうかを、一緒に確かめましょう。
義務のない最初の対話
お問い合わせは、申し込みではありません。まず話を聞かせてください。
完全な機密保持
対話の内容は、いかなる形でも外部に共有されません。
率直なフィードバック
Solaris Weave Gridが合わないと感じた場合、正直にお伝えします。
次のステップ
始め方は、シンプルです。
連絡から実際のセッションまで、難しい手続きは何もありません。
01
お問い合わせ
フォームからご連絡ください。どんな状況かを簡単に教えていただければ十分です。
02
短い確認の対話
2営業日以内にご連絡し、状況と日程を確認します。
03
資料の共有
セッション前に、関連する資料をお送りください。私たちはしっかりと読んで準備します。
04
セッションの実施
半日、静かに集中した時間を共に過ごします。
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